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| ICC-KOBE |
InterCultural Communications KOBE
company established : 2007/4/11
site updated : 2009/12/24 |
ICC−KOBEへの御関心、ありがとうございます。
代表である私自身の2010年6月からの入院加療にひきつづき、
2011年3月の東日本大震災を経て、
本組織を一応閉じることに致します。
過去3年間にお引き受けしたお仕事の約束は、できうる限り果たしてきたと評価し、私自身の健康を回復した暁には、また新しい形で、再起することもあろうかと存じますが、とりあえず、頂いた御好意、御支援、御協力に深甚の感謝をささげ、また、今回の大震災から一日も早く、人々に笑顔が戻る時が戻ることを祈念しております。
2011年3月末
倉谷直臣
メール: nkuratani7@gmail.com
なお、将来何かの形でこの組織の再起を期す場合においては、別の新しい組織名を使いますので、
ICC-KOBE (InterCultural Communications KOBE)
の名前を用いることはいたしませんので、この名前、メールアドレス(icc@kuratani.net) を用いたメール等のご連絡は、私からのものではありませんので、御注意いただきたくお願いいたします。
申すまでもないことですが、この組織でのお仕事関係のデータ、文書、メール、電話交信記録、写真等、一切は、完全に削除致しましたので、御迷惑をおかけすることは絶対にありません。
神戸開港140年を迎えた2007年、国際都市としての神戸は、かつてない規模で一挙に花開きました。
とりわけ、都心からの交通アクセスがとても快適なポートアイランドは、もとよりある国際ホテル、国際会議施設、国際見本市会場、大規模な多目的ホール等々に加えて、新空港、3大学キャンパスの進出、先端医療センター、IT関連会社の進出等々、かつてない賑わいを見せています。
ただ、このような国際化の急速な展開で、諸企業・法人が必要としている「国際標準語である英語の正しい理解」、「異文化理解の系統的研修」などの分野で、それを支えるサービスが、なかなか立ち上がってこない、という実状があります。大学等の高等教育機関も、このようなことのサポート事業に乗り出さないばかりか、自らの国際化教育をも外部の企業にアウトソーシングで委ねる方向にあるようです。
スムーズな国際化(InterCultural Communications)を促進する良質なサービスを提供したいというところに目標を定め、2007年の春、ICC-KOBEを立ち上げました。
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おおよそ2年あまりが経過して、業務内容も、どの部門が本格化するかは、そのサービスを望まれるクライアントとそれを実施する当方の対応状況の摺り合わせで形が見えてくるようになりました。
1:日本(とりわけ神戸)の企業・法人・個人が発信する英文広報、広告、看板、掲示、英文WebSite及び英文メール等の、ゼロからの制作およびすでにあるものの一部翻訳、チェック、訂正を請負ます。
2:神戸地区でおこなわれる国際会議・学会・フェア等の英語環境(広報・配布文書・掲示・インターネット情報・翻訳・通訳等)の整備をお手伝いします。
3:神戸地区に基盤を置く日本企業の外国での円滑な事業展開を支援するために、英語・英米文化・海外生活についての研修等を企画・実施します。
4:海外発信の英文によるインターネット・コンテンツの日本語への翻訳を、企業・法人・個人に定期的に配信します。
5:外国へのビジネスを企画する企業に対する、外国語総合コンサルタント業務。
6:外国企業の神戸地区における円滑な事業展開を支援するために、日本語・日本文化・神戸での生活についての研修等を企画・実施します。
7:神戸在住外国人のために、「英語が話せる」介護士および「英語が話せる」医師を育成するための海外研修等の企画・交渉・実施補助をします。
8:初等教育から高等教育まですべての学校の海外語学研修の企画・交渉・実施補助をします。特に、カリフォルニア州立大学とUCシステムとの特約にもとづくサービスを充実していきます。
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神戸ポートアイランドにオフィスを設置しました。
事業への参画、提携、協力、あるいは、当事業への仕事依頼等、なんなりと、ご連絡くだされば、ご希望にかなう方向で対応させていただきます。
昨年来のポートアイランド・オフィスを新しいところに移転中ですので、しばらくは、下記のアクセスをご利用ください。
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