神戸開港140年を迎える2007年、国際都市としての神戸は、かつてない規模で一挙に花開きました。
とりわけ、都心からの交通アクセスがとても快適なポートアイランドは、もとよりある国際ホテル、国際会議施設、国際見本市会場、大規模な多目的ホール等々に加えて、新空港、3大学キャンパスの進出、先端医療センター、IT関連会社の進出等々、すごい賑わいを見せています。
ただ、このような国際化の急速な展開で、諸企業・法人が必要としている「国際標準語である英語の正しい理解」、「異文化理解の系統的研修」などの分野で、それを支えるサービスが、なかなか立ち上がってこない、という実状があります。大学等の高等教育機関も、このようなことのサポート事業に乗り出さないばかりか、自らの国際化教育をも外部の企業にアウトソーシングで委ねる方向にあるようです。
スムーズな国際化(InterCultural Communications)を促進する良質なサービスを提供したいというところに目標を定め、2007年の春、ICC-KOBEを立ち上げました。
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