ICC-KOBE 代表 ご挨拶


倉谷 直臣 (Naoomi Kuratani)

高度に発達したネット情報の時代でなければ、世間のいろんな手順、コンベンションの煩わしさに怖気づいてしまって、とてもじゃないが、手を染めることがなかったであろう起業などということに、わりあい陽気にというか、暢気にというか、進出することを決意したものです。

国内外の教育機関に奉職した40有余年の月日の中で得た経験を、未来の日本の国際化に資することができたらという志でもって、この InterCultural Communications KOBE を立ち上げました。

なぜ KOBE なのか、ということには、二つの理由があります。
まずは、教職キャリアの一番充実した時を17年にわたって過ごさせていただいた神戸松蔭女子学院大学の美しいキャンパスがある街だ、ということです。
そして、フォトグラファとしての私に、尽きることのない美しい光景を提供し続けてくれる、特別の土地だからです。とりわけポートアイランドは。

お引き受けする仕事に深く関わることになるネイティブのパートナーやスタッフ、翻訳・通訳の実務にあたる登録専門家・機関等は、このような形で公表しないのがビジネス・モラルだと思いますから、差し控え、代表の私がぜったいの信頼を置かない限り登録・採用契約をしないことをお約束するに留めさせていただきます。
また言うまでもありませんが、今後本格的にお取引の機会をいただけても、クライアント情報は、取引先として公表したり、リンクを貼ったり、口頭で言及したりなどは、ぜったいにしないのがビジネス・モラルの基本だと心得ていますので、ご安心ください。

クライアントとしてお付き合いくださる個人あるいは組織の、真剣なお取組みに、全力でお応えすべく、気を緩めることなく自己研鑽に励んでいきますが、みなさんのご好意とご鞭撻を切望し、グッドラックに恵まれますよう祈ること切なるものがあります。

今春、「新・英会話上達法」をプレイス社より発刊いたしました。ご案内申し上げます。